会社概要

ウエイクフィールドの歴史
当社は、昭和53年に新造船および修理船の船主代行監督業を主業務として設立された有限会社ウエイクフィールド・マリン・ジャパンを会社設立の祖とする。その後、新たに、P&Iクラブ および保険会社ならびに船主の依頼による海上運送貨物、船体、 機関、荷役装置等の鑑定ならびに損害審査業務を開始した。
昭和60年に、それまで神戸営業所の所長であったボー・ハンソン が会社を引継ぎ代表取締役となり、従業員も航海、機関の海技資格者を補充し業務を拡大した。平成5年12月に増資を行い、同時に株式会社ウエイクフィールド へと組織及び社名変更を行った。
現在では、ディーゼル・ エンジンの整備機器の販売並びにメンテナンス技術提供を行うとともに、シリンダーライナー・ホーニングマシーン(特許取得済)や弁棒・弁座研磨機ならびに平面研削盤等の製造販売を開始し、日本国内をはじめ世界各地の大手エンジンメーカーや船主への納品を行っている。
*日本舶用工業会会員
